メンズエステでの刺激は病み付きになる

最近のメンズエステでは回春マッサージを取り入れているケースが多く、男性自身を取り戻すことの出来るマッサージとして知られています。
一度でも回春マッサージを受けると、その気持ち良さが病み付きになり、きっと常連になってしまうこと間違いありません。
メンズエステがごく普通のエステと異なっているのは、通常のマッサージに加えて精力増強のリンパを刺激するところにあります。
このようにメンズエステというのは、非現実的な気持ち良さを味わうことの出来る風俗であり、焦らされる興奮があります。

 

あまりにもメンズエステの需要があることから、違法で営業をしているお店もありますので、事前に合法点かどうかを確認しておくようにしましょう。
どんなに素晴らしいサービスを提供していても、途中で捜査に入られたら元も子もありません。



メンズエステでの刺激は病み付きになるブログ:20-7-28

記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、おれに医師が話しかけてきた…

「右手上げて、はいOK。
 次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」

「ええ、やっぱりってなに?
 嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」

おれは心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
おれの頭の中でのみ動いていたのだ。

事態が飲み込めず、現実を理解するまで一ヶ月。
転院先のリハビリ病院でだった。

総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。

これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコも日本酒もやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。

リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのは肉体よりも心。
周りの患者さんたちは、おれの倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。

最初はご飯にも困った。
食べても口の左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
体操オンチだったが、
体操神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…

おれは自分の運命を恨んだ。
お子様、主人、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。

病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」

それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
6ヶ月間の入院生活にピリオドを打った。

今、肉体は退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な日々を送ることが、入院中のおれの夢であった。